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「萬鉄五郎初期素描展」 萬鉄五郎記念美術館

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近代美術のなかでも特異な表現性の持ち主である萬鉄五郎は、今日、ヨーロッパとの同時性について語られるようになってきました。さらに、日本美術が本質的に歩み始めたのは、萬あってのこととして、彼を起点にすえる考え方も打ち出されてきています。
 当美術館の大切な役割として、萬という画家を調査研究の対象として提示する活動が挙げられます。萬鉄五郎を見直すためにも、今後シリーズで彼の画業を綿密に検証する展覧会を企画したいと思います。
 萬という画家の魅力のひとつに、描写力があげられます。それを解明するために、第1弾として少年期から東京美術学校卒業までの素描に焦点をあて、彼の基礎的な技術が培われた足跡をたどりたいと思います。基礎的デッサン力が後の表現にどのように影響しているのか、前期、後期の二期に分けて再検証します。萬絵画をひも解く鍵がここに隠されており、今回それを明かにするとともに、素描集を編集し研究素材として後世に伝えたいと考えています。



萬鉄五郎 初期素描 展


前期 2010年4月24日(土)~7月11日(日)
後期 2010年9月11日(土)~11月7日(日)

萬鉄五郎記念美術館 岩手県花巻市東和町土沢5-135 TEL.FAX 0198(42)4405

開館時間8:30~17:00  月曜休館(5月3日は開館します)
入館料 一般600)円/高校・学生350円/小学・中学250円(20名以上団体料金50円引き)
出展作品 前期・後期とも素描作品を中心に150点

                             


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第30回萬鉄五郎祭 は5月1日 

第30回 萬鉄五郎祭


5月1日(土) 10:00~16:00
萬鉄五郎記念美術館周辺にて開催



《式 典》
日 時  平成22年5月1日(土) 14時00分~14時30分
場 所  花巻市立土沢幼稚園講堂(美術館隣地)

《記念イベント》
◇アトラクション
出 演  劇団よぐまんづ東和町 
日 時  平成22年5月1日(土)13時00分~14時00分

◇講演会
日 時  平成22年5月1日(土)14時30分~15時30分
場 所  花巻市立土沢幼稚園講堂(美術館隣地)
講 師  岩手県立美術館 館長 原 田 光 氏
仮 題  「萬鉄五郎と土沢と私」

◇茶 会
日 時  平成22年5月1日(土)10時00分~16時00分
会 場  第一席 荷舟庵   第二席 八丁土蔵前
お茶券  1,000円(萬鉄五郎記念美術館に入館できます。)
実施団体 東和町茶道研究会


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萬鉄五郎記念美術館「集団N39」展

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1960年代といえば、前衛美術真っ盛りの時代。
そんな熱いムーブメントが、岩手の地にも吹き荒れていました。
北緯39度40分に位置する盛岡にちなんでつけられた、その名は
「集団N39」

「1人の詩人、8人の画家と1人芸術家、舞踊家による4月8日の日曜日」という
1日限りのショーから始まった、彼らの活動は
今の時代には無い、エネルギーに満ち溢れたものだったということが
40年を経て開かれたこの展覧会からも、充分伝わってきます。


「集団N39」展
 2009年9月19日(土)~12月23日(祝)

 萬鉄五郎記念美術館 花巻市東和町土沢5-135
 9:00~17:00 月曜休館(祝日の場合はその翌日)
 出品作家/浅利篤 大宮政郎 柵山龍司 杉村英一 瀬川昌男 多田雅彦 田村冨男
      橋本正 藤澤多巳夫 藤原國男 村上善男 村山暢男 高橋昭八郎 伊藤元之



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マンガ百花繚乱―いわての漫画家50の表現―展

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マンガ百花繚乱 ―いわての漫画家50の表現―

 
 日本近代洋画界の先駆者、前衛絵画の開拓者といわれる萬鉄五郎は、若い頃漫画家を志した時期もありました。もし、萬が漫画家となっていたなら、どのような作品が生まれていたのでしょうか。彼が生きた時代から時は過ぎ、「マンガ・まんが・漫画・MANGA」は世界に類を見ない独自の進化を遂げ、現代日本を代表する文化に位置づけられるまでになっています。
 マンガ研究が進みつつある近年、その流れを概観したり、代表作家の顕彰、あるいは現代美術との関連性に着目した企画など、美術館でマンガが紹介されることもめずらしくはなくなりました。このような行為によって、ハイカルチャーとサブカルチャーといった領域と、そのあいまいな境界、そして日本と他国におけるマンガの位置づけや表現の差異などが少しずつ明らかにされ、巨視的に捉えた「マンガ」文化が姿を見せつつあります。では、一地方という微視的視点において、マンガはどのような様相をみせるのでしょうか。
 今回の展覧会では、岩手出身・岩手在住もしくは岩手にゆかりのある漫画家の作品を集め、個々の表現に注目しながら漫画家・作品を概観します。今回、ローカリティーという切り口で、一地方「岩手」の表現をとらえることで、マンガをめぐる状況の一端を明らかにしたいと思います。


■会  期 2009年7月18日(土)~9月6日(日) [44/51日間]  
        ※萬鉄五郎記念美術館:月曜休館/石神の丘美術館:無休

■開館時間 午前9時~午後5時 (両会場とも)

■会  場 萬鉄五郎記念美術館 岩手県花巻市東和町土沢5-135 TEL:0198-42-4402
      石神の丘美術館 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21 TEL:0195-62-1453


■入 館 料 萬鉄五郎記念美術館
     一般500円(400円)、高校学生300円(200円)、小中学生200円(100円)
      石神の丘美術館
     一般300円(240円)、高校学生200円(160円)、中学生以下無料
                        ※( )内は20名以上の団体料金

■主  催 マンガ百花繚乱展実行委員会、萬鉄五郎記念美術館、石神の丘美術館

■出展作品 マンガ原画等 およそ700点
       

■出品作家 (敬称略/50音順)

 麻宮騎亜
 飛鳥あると
 穴久保幸作
 天沼俊
 五十嵐大介
 池田文春
 池田貢
 池野恋
 いまぜき伸
 内村月子(月陽)
 小桜池なつみ
 奥友志津子
 小田ひで次
 鴨沢祐仁
 神田ジョセフィーヌ
 菅野修
 菊地かまろ
 こしたてつひろ
 後藤寿庵
 さいとう・たかを
 佐香厚子
 佐佐木勝彦
 佐藤智一
 佐藤良治
 すみれいこ
 瀬川サユリ
 そのだつくし(唐夢千代)
 高橋広
 高室弓生
 田中美菜子
 田辺節夫
 地下沢中也
 ちばこなみ
 千葉利助
 つづき春
 とりのなん子
 中嶋まこと 
 ながやす巧
 七草セリ
 にざかな(かな)
 のなかみのる
 畠山耕太郎
 馬場のぼる
 藤井勉
 藤枝とおる
 藤野耕平
 未影
 三田紀房
 村上もとか
 門馬もとき
 吉田戦車
 吉田光彦


■ 展示構成
 テーマ1 世代別マンガの楽しみ <会場 萬鉄五郎記念美術館>
   ・少年の憧れ:スポーツ、冒険物
   ・少女の憧れ:恋、恋愛と自己実現
   ・おとなだってマンガ!:多様化するテーマ
  【出展作家】
   麻宮騎亜/飛鳥あると/穴久保幸作/天沼 俊/池田文春池田 貢/池野 恋/
   内村月子(月陽)/小桜池なつみ/奥友志津子/小田ひで次/神田ジョセフィーヌ/
   菊地かまろ/こしたてつひろ/さいとう・たかを/佐香厚子/佐藤智一/佐藤良治/
   そのだつくし/高橋 広/田中美菜子/地下沢中也/ちばこなみ/千葉利助/
   つづき春/七草セリ/中嶋まこと/のなかみのる/畠山耕太郎/馬場のぼる/
   藤枝とおる/藤野耕平/三田紀房/門馬もとき/吉田戦車

 テーマ2 マンガにみる「岩手」  <会場 石神の丘美術館>
   ・岩手が舞台の物語とマンガ
   ・岩手の風土・自然とマンガ
  【出展作家】
   飛鳥あると/五十嵐大介/池田文春/小田ひで次/田辺節雄/佐香厚子/
   そのだつくし(唐夢千代)/高室弓生/とりのなん子/ながやす巧/
   かな(にざかな)/畠山耕太郎/原 哲夫/村上もとか

 テーマ3 個性派マンガ  <会場 石神の丘美術館>
   ・4コマのあじわい
   ・「ガロ系」を知っていますか
   ・新しい表現スタイル:「萌え」「AKIBA」
  【出展作家】
   いまぜき伸/鴨沢祐仁/神田ジョセフィーヌ/菅野 修/後藤寿庵/佐佐木勝彦/
   すみれいこ/瀬川サユリ/中嶋まこと/にざかな(かな)/藤井 勉/未 影/
   吉田戦車/吉田光彦

 ※テーマ1は、萬鉄五郎記念美術館で展示。
  テーマ2、テーマ3は石神の丘美術館で展示。



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萬鉄五郎 生涯展

萬鉄五郎記念美術館では、「萬鉄五郎生涯展」を開催しています。
萬の作品と一緒に、当時の画家の作品も展示していて、
当時の日本の美術界がどんなだったのか、
また、どれだけ萬が異彩を放っていたか・・・というのがわかっちゃったりします。

例えば下の2点、萬の「裸体美人」と、五味清吉「秋草」(盛岡市出身)ですが
ほとんど同じ時期に描かれているのに、全く表現が違います!
五味の女性が、美しく、写実的に描かれているのに対して、
萬の絵のなんと激しいこと!

五味はその当時、<アカデミック>な画風で人気を博していた画家です。
綺麗ですからね~ 「惚れてまうやろ~」てな感じですわ。
コンクールにもバンバン入賞しちゃう、超売れっ子画家だったそうです。

萬の描き方は、<アヴァンギャルド>! アカデミックの真逆ですね。
最先端の画風だったわけで、美術界に与えた衝撃は凄いわけですよ。
でも一般受けはしないんですよね~ 理解しにくいですもんね~

そして、これらの絵が描かれてから約100年後。
今では、五味の名前は中央画壇からはほぼ忘れられ
一方、萬は日本を代表する画家として、高く評価されているというわけです・・・

という感じで、いろんな見方ができる「萬鉄五郎生涯展」ですので
ぜひ見てくださいね~
昨年新しく収蔵された萬作品も公開中です。

s-裸体美人.jpg  s-五味清吉「秋草」color.jpg
萬鉄五郎「裸体美人」1912年      五味清吉「秋草」1915年


「萬鉄五郎生涯展 -新収蔵品と同時代の画家たち-」
 2009.4.25(土)~7.12(日)
 萬鉄五郎記念美術館  花巻市東和町土沢5-135 
 8:30~17:00 月曜休館(祝日の場合その翌日)
 一般400円、高校学生250円、小中学生150円




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街かど美術館 アート@つちざわ〈土澤〉

会期:2014年10月11日-11月9日(30日間)
会場:岩手県花巻市東和町土沢地区、東晴山地区、谷内地区、田瀬地区(42ヶ所)
出展作家:52名

公式ホームページhttp://www.arttsuchizawa.com/
フェイスブックhttps://www.facebook.com/arttsuchizawa/
旧ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/tsuchizawa/

土澤アートクラフトフェア事務局

岩手県花巻市東和町土沢5-405「キクヤ」内 〒028-0114
メール tuchizawa_market@yahoo.co.jp

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